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Train Simulator: 入手方法

2016/12/28 開設

本体とDLCの入手方法を大まかに解説します。返金についても掲載しました。

本体

Steamから

Valve社のコンテンツ配信サービス「Steam」からのダウンロード購入が可能です。また、数多くのアドオンがDLCとして提供されています。ゲーム自体もSteamが必須となっているため、購入手段としては一番のおすすめです。

Steamのアカウントは無料で作成できます。支払いにはカードのほかVプリカウェブマネーも使えます。

本体はStandard Editionとその他多数のバージョンがあります。セールで半額以上の割引を狙うとかなりお得です(現時点では85%オフが最安記録)。DLCも同じくセール期間は安くなります。

本体は改名という形でバージョンアップが行われるので、新版が出ても旧作は無駄になりません。ですが、新版に収録されるコンテンツは付属しないので、持っていない場合は改めて買う必要があります。

2017のStandard Editionは初めての人向けです。かつては既存ユーザー向けのバンドルも兼ねていましたが、今は始めての人専用になっています。

2016以前からのユーザーが2017のDLCを揃えるには、DLCの入手状況によるものの、単品購入かDovetail Gamesの製品バンドルが手っ取り早いでしょう。

他の場所から

パッケージ版もあります。日本ではAmazon.co.jpで輸入版として取り扱っています。内容はSteam版のStandard Editionと同じです。

Steam外のサイトでSteamキーを格安で入手する方法もあります(通称「鍵屋」)。GMGやG2Aなど。

DLC

DLCには多数の販売形態があります。基本的にSteamでの入手形態を基本に説明していきます。Steamで提供されているDLCは、ワークショップに投稿できるシナリオ・路線の構成要素として使用できます。

気になるDLCがあるけど迷う、何を選べばいいかを迷う方に、大まかに分類してみました。

基本形態

路線アドオン
新しい路線マップを追加するDLC。基本的に複数の車両とシナリオが同梱されているので、導入後すぐに運転を楽しめます。マップの縮尺は実寸大。お値段の相場は高くて3980円が多め。
車両アドオン
車両単独のDLCも多数あり。既存の別売路線のシナリオも入り、その路線と一緒に楽しめるようになっています。1980円が相場でしょうか。
その路線がなくても車両自体は動かせるので、気に入った車両なら路線より先に入手しても良いです。QuickDriveで選ぶか、ワークショップでシナリオを探すのもよし。

マーケットプレイス

TS2015から始まった新たな販売形態です。既存車両の塗替えや客貨車、風景素材等が手に入るシステム。Steamでは「TS Marketplace」と入れることで容易に探せます。

塗装追加

既存の路線・車両アドオンに入る車両に新たな塗装を追加するDLC。種車を含むアドオンが必須です。ないとモデルが表示されません。

「Southeastern Class 375 Dark Blue Livery」の場合、London-Faversham路線アドオンの375系に新塗装が追加されます。

車両パック

主に客車や貨車、たまに機関車等を単独で追加するパック。基本的に社外品であり、シナリオが入っていません。

シナリオパック

複数の路線・車両を跨いだシナリオを単独でまとめたパック。路線と車両が必要です。

バンドル

複数のDLCをセットにして、割引価格で提供するシステムです。セールになると標準の割引価格からさらに安くなるので、単品よりも安く揃うでしょう。入手済のアイテムがあっても、残りの分が確実に手に入ります。

例えば、ABCDEの5つセットのバンドルがあり、既にAとDを保有していた場合は、保有していないBCEの差分が追加されます。

返金

買ってしまったけど、動作が重くて動かせない。気に入ったものじゃなかった。定価で買ったら翌日セールが来た。そんな状況になったとしても、Steamで入手したものは「返金」の制度が利用できます。

返金は、以下の両方の要件を満たす場合に成立します。

DLCの場合は、DLCの入手からのプレイ日数と時間を数えます。バンドルを入手した場合、その購入で得た分だけが一括で返金されます。

手順

Steamの上部メニューから「サポート」を開きます。「購入」のリンクから最近の購入を開き、返金を受けたい製品のリンクをクリック。

この製品にどんな問題がありますか?の「I would like a refund」→「返品を受けたい」を選択、返金対象を選びます。プレイ時間と購入日の条件を満たしていれば、無条件で返金が受理されるそうです(返品はまだ試してません)。

参考: Steam返金(公式)Gigazineの記事